2011年08月14日

【アナログ・ガジェット】写真パネル

母親からプレゼントされたやつを部屋に飾ってある。
息子を抱っこしてる写真。妻がコンパクトデジカメで撮影した。
友達が遊びに来た時、話題のネタになる。

ランキング応援いつもありがとうございます。

インクジェットプリンターで誰でも手軽にフルカラー写真が作れるようになった。しかし、写真パネルを自分で作るとなると結構大変。
印刷はできても、それを貼り付けるパネルは普通には手に入らない。
パネル専門店(パネル屋さん)へ逝くことになる。
で、パネルだが、意外と高い値段がする。こうなるとプレッシャーである。
失敗したらどうしよう?


では趣向を変えて額縁に入れれば良いのでは?と思いがちだが、実は額縁に入れるのは「絵画」とか「表彰状」であって、写真ではないのだ。
「どうして」って?
額縁に入れると、なんかかしこまった感じになる。
なんか誇らしげだ。
偉そうとも言う。
自分の撮った写真ってそういうもんじゃないでしょ?
思い出とか、懐かしさとか、何かこう癒されるものというか・・・
うまく言葉で表現できないけれど、写真って日常に溶け込むべきもののように思う。決してかしこまった感じのものじゃない。
だから額縁じゃダメ。

見たい時にパソコンの画面で写真を表示させるとか、壁紙にしていつも見ている、という方もいらっしゃるかも知れない。
でも、パソコンはネットを見たり、文章を入力したり、いろいろなことをするので、見たい時に写真を気軽に見れるわけではなかったりする。
かなり自分が能動的にならない限り、写真は見られない。

では写真専用の液晶ディスプレイとして「デジタルフォトフレーム」という方法もある。
デジタルフォトフレームは、時間が経つにつれて写真が切り替わるので見ていて飽きない。
でも、夜は電源を切る。
暗闇で光っていたら気になって眠れないし、節電という意味でも。
翌日、電源を入れ忘れて、いつの間にかそのまま・・・

やっぱり昔ながらの写真パネルが一番ホッとします。
どんなインテリアにも合うし。

自分にとって特に意味ある一枚だからパネルにする。
写真ってそういうものじゃないだろうか。

素人が撮影した写真でも、プロがトリミングすれば仕上がりが違う!
家に遊びに来る友人に自慢しまくり。




↓商品の詳細・購入はこちら
デジカメで撮った写真でインテリアをつくろう

簡単アップロードでオシャレなフォトパネルを



自分の撮影した写真がパネルになって完成。すごく良い感じに仕上がってきます。
いつでもそこにあって、気軽に観られるのがいいです。

人気ブログランキングへ人気ブログランキングへポチッとお願いします。
posted by 老公 at 20:25| 大連 ☀| Comment(0) | アナログ・ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。